Sonyの超高画素ミラーレス一眼 α7R IIIが届きました!

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出るんじゃないか出るんじゃないかといろいろなニュースサイトをチェックして回り、α7R IIIが発表され予約開始日に予約をして待つこと1ヶ月・・・。
本日、発売日に無事届きました!

α7R IIIのかんたんなスペック

おそらくこの記事を読まれている方はすでにα7R III(ILCE-7RM3)がどんなカメラかご存知の方も多いハズ。
詳しいことはSONY公式に動画とともにわかりやすく紹介してあるので、そちらをご参照ください。

システムを一新し、有効約4240万画素の高解像、 最高約10コマ/秒高速連写(*)、高速・高精度AFを小型ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ
* 連続撮影モード「Hi+」時に最高約10コマ/秒、 連続撮影モード「Hi」時に最高約8コマ/秒の高速連写が可能です。撮影設定によって最高連写速度が異なります
※ オープン価格商品の価格は、販売店にお問い合わせください

引用元: SONY α7R III 商品ページ

もう、この最初の一文だけでお腹いっぱいです。
そうそう、こういうのが欲しかったというものをどストライクで出してくれた感じがします。

開封

佐川急便で静岡の大井川営業所から送られてきました。
ずっしりとするのかな?と思いきやかなり軽いです。
さすがミラーレス、箱の時点で軽さが伝わります。

中身を傷つけないようにゆっくりとSONYと書かれたテープを剥がしていきます。
SONYストアから送られてきた商品はSONYと書かれたテープが貼ってあるのでワクワク感がすごいです。

箱を開けるとパンフレットや購入明細書、パンフレットが同封されていました。

プチプチにくるまれているかと思いきやまさかの紙です。
クッション性あるので全然問題ありませんが、海外から照明を輸入したときを思い出しました。

箱の裏には色々なロゴが書いてあります。
どんだけ機能もりだくさんなんだと。
その中でも4K HDRはひときわ目をひきます。

今回はモニター保護ガラスシートも一緒に購入しました。

一段目を開けるとまずは電源ケーブルと説明書類です。
ちなみに説明書はオンラインでも読めるようになっているので、そちらのほうが検索もしやすく便利かもしれません。

いよいよ、本体が入っている層に突入しました。
緊張します。

すべて出しました。
ところでこのダンボール、パズルのようにスペースを見事に使い切っている上、かなり開けやすかったです。

きました。
α7R IIIです。やはり軽いです。
同梱品もシンプルかつ、必要十分です。
バッテリーはCanonの5Dなどで使われいるものと同等程度の大きさです。

本体

正面から見ただけではα7R IIと見分けがあまりつきません。

かなり薄いです。

背面はドライブセレクターこそありませんが、ジョイスティックもあり操作性は良さそうです。
α9に近いボタン配置です。

グリップ部はある程度の深さもあり握りやすいです。

カスタムスイッチの配置、シャッターボタン、ダイヤル、カメラとしてそれっていてほしい機能が上部に凝縮されています。
レフ機の場合は右側に液晶ディスプレイがありますが、ほぼブラインド操作をしていたため無くても問題にはならなさそうです。

スロット1のみ超高速なSDXC UHS-IIに対応しています。
非圧縮RAWの場合、1ファイルあたり85.7MBになるためストレスなく撮影するには対応した高速なカードが必要です。

HDMI、USB端子、必要なものはすべてあります。
USBは片方で充電しながら、片方でデータ転送をするといった使い方ができそうです。

マウント部はネジ6本で強度も問題なさそうです。
当たり前ですが、ミラーレスなのでいきなりセンサーが見えます。
今までレフ機しか使っていなかったので不思議な感覚です。

電源投入

はい。

そうそう、発売日にAdobeのLightroom CCにRawファイルを入れてみましたが、認識されませんでした。
対応するまではこちらの公式アプリを使います。

標準ズーム FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMをつけてみました

うん。
でかい。

想像していたよりもでかくなりました。
5D Mark IIIからの買い替えでα7R IIIにしましたが、見た目の大きさはちょっと小さくなったかなくらいです。
ただし、軽さ自体は体感でわかるレベルで大きく下がっているので持ち運びは楽になりそうです。

今回はここまで

ずっと欲しかったαが届いて嬉しくなり、メニューをいじくり回してカスタマイズしていたら夜になりました。
できれば昼間のショットを撮りたいなと思っていましたが、数時間単位で熱中してメニューいじってました。
そのぐらい機能豊富で使い倒すのが楽しみになるカメラです。

iPhoneなどスマホが高画質になり、いつでもどこでも写真が取れるお手軽さに慣れてしまっていました。
(この記事の写真もiPhone Xで撮影しています。)
ですが、改めてカメラはカメラの良さがある。カメラじゃないできないことがあると気づかせてくれそうな製品です。
αシリーズ自体が初めてなので、これからどんな写真が取れるのか本当に楽しみです。